
今日は買い物前。冷蔵庫を開けたら、鶏もも肉、たまねぎ、卵。
「やろうと思えば何でもできるけど、逆に迷う数」でした。
こういう日は、豪華さよりも“ちゃんと満足できるか”を軸に考えることが多いです。
さて、この限られた材料で、どんな一皿にするか。
今日の冷蔵庫・在庫
冷蔵庫にあったのは、こんな感じです。
- 鶏もも肉…1枚
- たまねぎ…1個
- 卵…3個
- あとは調味料とごはん
いわゆる“王道の組み合わせ”がそろっている日。
だからこそ、炒めるか、煮るか、丼にするかで迷いました。
今日の献立候補
候補はいくつか浮かびました。
- 鶏ももの照り焼き+ごはん
→ おいしいけど、野菜が少なめ - チキンとたまねぎのスープ
→ 優しいけど、主菜としては少し物足りない - 親子丼
→ 一品で主食・主菜がまとまる安心感
どれも悪くない。
でも今日は、「疲れて帰ってきてもちゃんと満たされたい」日でした。
この料理を選んだ理由
最終的に親子丼にした理由はシンプルです。
- 卵で“満足感”を底上げできる
- 鶏・たまねぎ・卵が全部活きる
- 洗い物が少なく済む
あと、なんとなく「ほっとする味が食べたい気分」でした。
こういう感覚も、献立を決めるうえでは大事にしています。
使用した食材
(2人分)
- 鶏もも肉…1枚(約250g)
- たまねぎ…1個
- 卵…3個
- ごはん…2杯分
【調味料】
- 醤油…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ2
- 砂糖…小さじ1
- だし(または水+顆粒だし)…150ml
レシピ
調理時間:約20分
- 鶏もも肉は一口大に切る
- たまねぎは薄切りにする
- フライパンにだし・調味料を入れて火にかける
- 鶏肉とたまねぎを入れて中火で煮る(約7〜8分)
- 火が通ったら、溶き卵を2回に分けて入れる
- 半熟状態で火を止め、ごはんにのせる
作る上で意識したポイント
今日は「満足感」を重視して調理しました。
- たまねぎは薄めにして早く甘みを出す
- 卵は2回に分けて、ふんわり仕上げる
- 煮すぎず、汁も一緒にごはんにかける
たったこれだけで、同じ材料でも仕上がりが変わります。
食べた感想
やっぱり親子丼は安心します。
卵のやわらかさ、たまねぎの甘み、鶏肉のうまみ。
派手さはないけど、「ちゃんと満たされる一皿」でした。
少ない材料でも、組み合わせ次第でしっかりごはんになる。
その感覚を改めて思い出しました。
次に余った食材をどう使うか
もし余りが出たら、こんなふうにつなぎます。
- 卵 → 翌日はオムレツやスープに
- たまねぎ → みそ汁や炒め物に
- 鶏肉 → 下味をつけて冷凍しておく
今回の食材はどれも“回しやすい”のがありがたいところです。
まとめ
材料が少ないときほど、
「何を優先するか」で献立は決まります。
今日は
→ 満足感
→ 手軽さ
→ ほっとする味
この3つから親子丼を選びました。
正解はひとつじゃないけれど、
冷蔵庫の中身を見ながら考えると、自然と答えが見えてきます。
よかったら、あなたも一度。
「冷蔵庫会議」、やってみてください。
レシピ情報の整理
- 料理名:親子丼
- 調理時間:約20分
- 難易度:かんたん
- 向いている場面:忙しい日、買い物前、さっと満足したいとき



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