
今日は冷蔵庫を開けたときに、まず目に入ったのがトラウトサーモンの切り身。
買ってから日が経つ前に使いたい食材でもあります。スーパー閉店間際の半額で購入していました。
ただ、「サーモン=ムニエル?」とか「クリーム系にする?」と少し考えはしたものの、
今日はそこまで手をかける気分でもなく。
そんなときは、あえてシンプルに戻る日。
焼くだけでも、ちゃんと満足できるように考えてみました
今日の冷蔵庫・在庫
- トラウトサーモンの切り身(2切れ)
- キャベツ(半玉の残り)
- 卵
- 味噌、しょうゆ
- しめじ(少しだけ残っている)
- ごはん(冷凍あり)
「主菜はサーモンで決まり」な日でした。
あとは、どう組み合わせるか。
今日の献立候補
- サーモンのムニエル(バター・小麦粉)
- サーモンの味噌焼き
- シンプルに塩焼き+副菜で整える
どれも悪くないんですが、それぞれ理由があって一度立ち止まりました。
この料理を選んだ理由
今日は最終的に「サーモンの塩焼き」を選びました。
理由は3つあります。
- バターや小麦粉を使うと洗い物と手間が少し増える
- 味噌焼きは漬ける時間が必要で、今日は待ちたくない
- キャベツやしめじを副菜に回す方がバランスがよさそう
つまり、「今日は楽に整えたい日」。
主菜をシンプルにして、他で調整する方向にしました。
使用した食材
- トラウトサーモンの切り身:2切れ
- 塩:小さじ1/3程度(両面)
- キャベツ:2〜3枚
- しめじ:1/2株
- 卵:1個
レシピ
◎サーモンの塩焼き+簡単副菜
- 調理時間:15分
- 分量:2人分
- 難易度:かんたん
- 向いている場面:疲れている日、迷っている日
手順
- サーモンの両面に塩を振り、5分ほど置く
- フライパンを中火で温め、皮目から焼く(約4分)
- 裏返して弱めの中火で3分ほど焼く
- 同時進行で、キャベツをざく切り、しめじはほぐす
- フライパンの空いたスペースか別鍋で、キャベツとしめじを軽く蒸し炒め(フタ2分)
- 卵は目玉焼きにするか、ゆで卵でもOK
- 焼き上がったサーモンと一緒に皿に盛る
作る上で意識したポイント
今日は「手を広げすぎない」ことを意識しました。
- 主菜は味をシンプルに
- 副菜は火を通すだけにする
- 調理器具を増やさない
こうすると、疲れている日でもちゃんと続けられます。
食べた感想
やっぱりサーモンは、焼くだけでも十分おいしい。
皮が少しパリッとして、身はふっくら。
そこにキャベツのやさしさが合って、全体的に軽くまとまりました。
「ちゃんとごはん食べたな」と思える満足感はあるのに、
作る側はラク、というバランスでした。
次に余った食材をどう使うか
今回の残りはこんな感じです。
- キャベツ → 味噌汁か浅漬けに
- 卵 → 朝ごはんに回せる
- しめじ → 翌日の炒め物に追加
サーモンをシンプルにしたことで、
他の食材を自由に回しやすくなりました。
まとめ
トラウトサーモンの切り身がある日、
つい「少し凝った料理にしよう」と思いがちですが、
- 今日は余力があるか
- 他の食材とのバランスはどうか
この2つを見直すだけで、
「焼くだけ」がちゃんとした選択になります。
冷蔵庫にあるものと、その日の自分の余力を合わせて考える。
それだけでも、献立はぐっと決まりやすくなります。
今日はこんな決め方でしたが、
よかったら、あなたも一度冷蔵庫から考えてみてください。
レシピ情報の整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料理名 | サーモンの塩焼き定食 |
| 調理時間 | 約15分 |
| 分量 | 2人分 |
| 難易度 | かんたん |
| メイン食材 | トラウトサーモン |
| ポイント | シンプルに焼いて副菜で調整 |



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